【Daytona Talk vol.1】#1 ~ECのやりがい~

Daytona Talk vol.1

 

ブログをご覧のみなさま

 

こんにちは!

リクルーティングチームの梅村です!

 

今回は【Daytona Talk】という新企画の記念すべき第一弾を発信させて頂きます!(拍手)

 

【Daytona Talk】というのはDaytonaの社員さんにお集まりいただき、様々なトークテーマのもとざっくばらんにお話しいただいた様子を記事にしちゃおう!という企画です。

実際働かれている社員さんの方々からNGなしの生の声をお届けしますので、社内の様子をイメージしていただきやすくなっているのではないかと思います!

 

そして今回はEC統括本部で活躍されている、

■栗田悠生さん…入社5年目/EC部クリエイティブ(画面右下)

■川上克己さん…入社2年目/EC部EC営業(画面左上)

■眞下満帆さん…入社1年目/EC部EC営業(画面右上)

のお三方にトークを繰り広げて頂きました!

 

 

トーク内容がてんこもりになりましたので、なんと今日から三夜連続で記事をアップさせて頂きます、、、!

ぜひとも明日と明々後日アップ分の記事もお付き合いくださいませ。

 

 

 

それではスタート!!!

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

梅村「みなさん本日はお時間作ってくださりありがとうございます!よろしくお願いします!それでは早速自己紹介からお願いいたします~!」

 

栗田「ECのクリエイティブで働いてる入社5年目の栗田悠生です!眞下ちゃんほぼほぼ初めましてだよね?」

 

眞下「はい!初めましてです!!」

 

栗田「そうだよね。えーっと仕事は撮影関係のセクションで、ECサイトに掲載する写真の撮影や、メルマガ配信などを担当しています。経歴としては名古屋店からスタートしてそこでは販売はもちろんブログとかインスタとかの撮影をしてて、入社後一年半ぐらいで本社のECにきました。よろしくお願いしまーす!」

 

川上「お願いします!入社二年目の川上です。部署はEC営業です。ざっくり言うとZOZOTOWNのメンズを担当してます。商品をいつのタイミングでアップしてどんな説明をつければほしいと思ってもらえる商品になるかを考えて発信する仕事とかしてます。あとはメンズの商品会議に出て、来季にどんな商品を出すかとかの会議にも参加してます~」

 

梅村「克己さんは内定者の時は採用チームでインターンなさってましたよね。」

 

川上「うん。内定者の時は採用チームでインターンして、一年目の4月からは大阪のあべの店での勤務を週3、新卒採用のサポートを週2みたいな感じでしていて、9月からはあべの店一本で働いていました。そして入社一年後に今のEC部に配属されたという感じです」

 

眞下「眞下満帆です、よろしくおねがいいたしまーす。私はこの4月に入社して、川上さんと同じEC営業で働いています。簡単に言うとオンラインショップの店頭スタッフみたいなイメージです。明日からは撮影補助に入ったり今後の業務は広くなっていく予定です!以上ですー!」

 

梅村「お仕事の内容分かりやすくありがとうございます!ではみなさんがそのようなECの業務をなさっている中で“やりがい”や“魅力”ってどんなものでしょうか?」

 

栗田「川上くんは店舗からECにきたじゃん。店舗と比べてECの違いってどこだと思う?」

 

川上「やっぱ一番は“相手にするお客さんの数が断然多い”ってとこですかねー。でも顔が見えないっていうのは難しいところだなと思います。接客中で『ちがうな』と思ったらその場で違う提案して、、、みたいなのができないのでちゃんと最初から響くようにつくっとかないとお客様がページから逃げちゃうというか。」

 

栗田「そうだよねー。顔が見えなくてもきちんとお客様に伝わるようにするために工夫したり対策したりしてると思うんだけど、それって楽しい?」

 

川上「正直最初は全然わかんなかったっすけど(笑)ちょっとずつ分かるようになってきました。データみてこの商品はこういう年代のこういう人に人気があるんだとか。そこから派生して、街歩いてる時に『あーあの人このアイテムもってるならこれ買いそうだなー』とか思ったり。」

 

栗田「顔は見えないけど追えるデータの母数と正確さはECって強いよね。その正確なデータをもとに一日単位で対策練れたりさ。」

 

眞下「売れ方がその日その日でわかる分翌日翌週でPDCAまわしてやっていくのとかは店舗にはないスピード感で楽しいなと思います。あとやりがいは自分が担当した商品のお気に入りが増えてたらシンプルにうれしいです(笑)」

 

栗田「ECって売り場を動かしたものに対してどれだけ反応があったのかとかは分かりやすいよね。店舗だと8時間マネキンの横に立ってるって無理だけどECはある意味それができちゃうというか。」

 

眞下「確かにそうですね~」

 

栗田「あとクリエイティブがやってる写真って感覚的なものっていうイメージがあると思うんだけど、意外と効果と効率とかを考えながらやっていってるんだよね。画像を数値的な問題の解決に使ってるっていうイメージ。」

 

川上「へぇ~。カタログの写真とECの写真ってとり方違うんですか?」

 

栗田「違うねー。」

 

川上「ECの写真ってどんなことを意識してるんすか?」

 

栗田「分かりやすさ。いろんな面で。雑誌は販促だからブランドイメージ作ったりお店に足を運んでもらうのがゴールだけどECのゴールは売り上げを作るっていうのがゴールだからさ。」

 

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本日はここまでとなります!

「ECっておうち時間でより一層身近なものになったけれど、実際にどんなお仕事があるんだろう?」と思ってた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ECは店舗とはまた違う魅力があるんだなと私も改めて気づかせて頂きました!

 

明日はお三方がどのような就活を経てデイトナにしたのか?についてお伺いした記事を載せさせて頂きます!

 

 

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