【Daytona Talk vol.2】#2 ~経企の人たちの就活~

BLOGをご覧の皆さま

 

こんにちは!

リクルートチームの梅村です。

 

本日は前回の続きをお送りいたします。

今回は経営企画室の部長である斎藤さんのお話がよくでた回でした。

 

デイトナの上司・部下の関係性もイメージしていただきやすくなっているかと思いますのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

 

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梅村「ありがとうございます。BLOGを読んでくださってる方にも経営企画室について少し伝わってきたかなというところで、次はお二人の就活について教えていただいてよろしいですか?」

 

小松「管理部門特有のお話になるんですけど、結構長くいると繰り返しの業務になってきてしまう側面があったりするんですよね。なんで一通り会社で学べることをキャッチアップしたら環境を変えて別のスキルを身に着ける、みたいなことをしていきたいなって思ってました。」

中森「そこでデイトナを受けようって思ったのはどうしてだったんですか?」

 

小松「当時は経営企画っていう部署がまだ今の部長一人でやっておられる時で。その斉藤部長のもとで『なんでも屋さんとしてできる人募集!』みたいな応募要件だったんで、本当にいろんなことを幅広くできるのでは?と思い、受けてみたっていうのがきっかけだったね。」

 

梅村「なんでも屋さん(笑)」

 

小松「で、受けるにあたって会社のこと調べてみたら僕自身FREAK’S STOREって学生時代から利用してたブランドだったんですよ。その時点で好感度が高かったね。で、ほぼ斎藤さんと面接して入社を決めたんですよね。」

 

中森「へぇ~」

 

小松「そこで斎藤さんが『こいつを入れるか入れないか』っていう視点以上に、『うちでとらないとしても今後こういうことしていったら君の人生のためになると思うよ』っていう視点で話をしてくれたことをよく覚えていて。話をしてる上でもこの人尊敬できる人だなーって思ったんだよね。で、斎藤部長自身も入社して一年目で。尊敬する人が一年以内のタイミングで人生をかけてデイトナを選んでるっていうのが後押しとなって飛び込んでみよう!って決めたっていうのが経緯ですね~。」

 

梅村「業界が大きく変わるのとかって気にされてなかったんですか?」

 

小松「そうっすね。そこは気にしてなかったですね~。管理部門だからっていうのもあるかもしれないけど、むしろ違う業界の方がビジネスの仕組み含めて一から学べるなっていう風に思ってたんで。業界が違うことへのワクワク感みたいなものの方が大きかったですね。」

 

中森「僕も斎藤さんの影響はめっちゃ大きくて。経緯としては僕は大学時代部活を週7でやってたっていうのがあって、ビジネスの土壌は就活を始めた時点で全くなくて。でも部活から“根性”とか“他人に負けない”っていう想いだけはあって。一番ハングリーに学びたいという想いのもとで最初は外資コンサルに行こうと思ってました。」

 

梅村「へぇーそうやったんや」

 

中森「でもインターンとか選考を受ける中で『違うな』って思っちゃって。要因は二点あって人が合わないなーっていうのがまず一つ。で二つ目は今まで自分で何かやるっていう人間だったから、自分が描いた絵を他人に実行してもらうっていうビジョンが見えないというか。それに夢中になれる気がしなくて。で、どうしようかって考えて規模小さめの経営企画がいいんじゃないかって思ったんだよね。」

 

梅村「ほうほう」

 

中森「就活をするうえで絶対に譲れないポイントが2つあって、一つ目が直属の上司がめちゃめちゃ優秀で信頼できる人であること。もう一つが働いてて楽しい会社であること。この二点はどうしても譲れないなーって思ってた。そして僕の周りはベンチャーとか中小とかに行った人が一人もいなくて、みーんな大企業に行ったんだよね。でもなんかそこに憧れを抱けなくて、だったら逆の道でめちゃくちゃ楽しんでやろうみたいなアンチ的な精神が芽生えた(笑)」

 

梅村「そういう同級生ばかりの中やと『どこいくん?』みたいな話になった時に『言い出しにくいな』とか『こう思われたらいややな』とかの想いはなかったん?」

 

中森「僕自身は全然なかった。でもなんか『大丈夫か?』みたいな目線は確実にあったとは思うんだけど、僕自身はめちゃくちゃ納得してるし誰よりもいい選択したなって思ってる。」

 

梅村「それは入社してからそう確信してるってこと?」

 

中森「そう。まずね、入社前の時点で斎藤さんと会ってたんだよね。その時に『外コン行こうと思ってます』って話したんだよ。で、まあ普通採用しようって思う相手にはポジショントークしたほうが得だったと思うんだよ。『いやでもコンサルでやることよりも経企でやることの方が幅広く学べてすぐ実践で使えるよ』みたいな。」

 

小松「たしかにそうだね。」

 

中森「でも斎藤さんはそうじゃなかった。確かにコンサルは地味だけどそれってすごく大切で、、、っていう話を聞かせて頂いて。それが印象深かった。自分の利益のためだけにとろうとせずにフラットな目線で見てもらえてるなーって。でもその上で『うちに入ったら3年目までにどこにでも通用する人間になるよ』っていう風に言われてさ。斉藤さんのそれってめちゃくちゃ信頼できるんだよ。だから入社前の時点で確信はしてたなー。」

 

梅村「入社前にそこまで思えてるってすごい素敵なことやなあ」

 

中森「入社後も『あーやっぱすげえなあ』って斎藤さんにも小松さんにも思うし、」

 

小松「ありがとうございます(笑)」

 

中森「こちらこそいつもありがとうございます(笑)だから今働いてる上でも確信できてるね。」

 

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本日は以上です!

 

部署は違えど私も人事部の先輩方に毎日尊敬や憧れを抱きながら働かせてもらっているのですごく共感できました。

 

次回はデイトナの人の部分やお二人のお休みに関してお話しいただいたところを掲載させて頂きます!

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