【Daytona Talk vol.2】#3 ~デイトナの特徴~

BLOGをご覧の皆さま

 

こんにちは!リクルーティングチームの梅村です。

 

経営企画室のお二人のお話最後の記事となります。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

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梅村「経営企画室の方々から見たデイトナの特徴ってなんですか?」

 

小松「そうっすね~。みなさん服が好きだからっていうこともあると思うんですけど、『服が好き』ってことを分かっていてそれを表現できる人たちが服好きになってると思うんすよ。そもそもの人を分けた時に『何が好きかわからない』っていう人がいたり、『好きだけど恥ずかしくて表現できない』って人がいたりすると思うんだよね。でもデイトナには自分の好きなものがあって、かつそれを表現できる人たちが揃ってるなって思う。」

 

梅村「あー、、そういう風な発想なかったです」

 

小松「それを感じるのはデイトナの人と話すときに、みんな面白い話とか何かに夢中になってる話が出てくるっていうのと、日頃から表現しているからかわからないけど、やるとなったら行動が早いなって感じる。薄い表現になっちゃうかもしれないけど、温かい良い人が多い!!」

 

中森「分かります分かります。」

 

小松「会社によってはねー、いるんだよ。ごにょごにょ言ってるんだけど何してるか分からない人、、、(笑)でもデイトナを見渡してもそういう人がいない。」

 

梅村「デイトナはなんでそれが実現できているんですかね?」

 

小松「そもそもみんな好きベースでこの業界とか会社に入ってる人が多いから、表現することに慣れてるがゆえに風通しがいいってことはあるのかも。」

 

梅村「あーなるほど。みんな意志をもって働いてるからこそ意見も伝えあえるし、一緒に働く仲間の考えとか想いを知ってる、みたいなのは大きいかもしれないですね!」

 

中森「僕は同期を見た時にいい意味で『あんまうまく生きてる人いないな』って思う。(笑)いい意味でね?(2回目)僕はそこに好感持ってるから誤解しないでね。」

 

小松「(笑)」

 

梅村「(笑)」

 

中森「いろいろ計算して資本主義の中でうまく生きてくっていうのも一つの素晴らしい生き方だとは思う。でも僕らの同期ってさ、とりあえず自分の好きに真っ直ぐ追求して極めてる人も多い。なんか後は計算高く生きてる人もすごい少ない気がしてて、僕はそれがすごい好きなんだよね。」

 

梅村「分かるわ~その同期の感じ。シンプルに居心地がいい。」

 

中森「あと先輩方の面倒見がいい。めっちゃ毎日助かってる。(笑)」

 

梅村「間違いない」

 

中森「ほかは皆さん多趣味だなーって思う。しかもそれを業務関係なくみんなに発信しようって感じの人が多いイメージ」

 

梅村「確かに。多趣味ね。お聞きしたところによると小松さんランニングとかがご趣味なんですよね?」

 

小松「あ、そうそう。趣味は?って聞かれたらランニング、カメラ、ゲームって答える。」

梅村「小松さんも多趣味ですね!」

 

小松「そう~。しかもデイトナにはうれしいことにランニング部もカメラ部もe-sport部(自粛期間にできたオンラインゲーム部)もあるから全部に顔出させてもらってる。だから『あいつほんとはどれが趣味なんだ?』みたいになってるんだけどね(笑)」

 

梅村「どれが本気なんだと(笑)」

 

小松「入社して一年も経ってないけどそういったコミュニティを通じて会社の人と知り合えるのはすごいありがたい。経営企画を絡めて話すと、経営企画は現場でなにが起きてて何が問題かとかを知っておくべきなんだよね。でも現場の状況を一番知ってるのは現場の方たちだから、その状況なども普段の会話で知れるのもすごく助かってる部分でもあるかな。」

 

梅村「趣味を仕事仲間と楽しんでたらその中から仕事に生きてくるものがあって、、、みたいな良いサイクルみたいなのができてる感じですか?」

 

小松「そうですね~。まぁでもあからさまに仕事の話とかは全然しないし、それこそ『この人と仲良くしたらこうなるから、、、』とか全然思わないよ?(笑)」

 

中森「(笑)」

 

梅村「それ怖すぎますね(笑)」

 

小松「雑談ベースで仕事のこととか働く上での想いとか知れるのはありがたいですね~。」

 

梅村「あっきー(中森)はお休みの日何を?」

 

中森「僕はテニスはずっとやってきてた。最近は全然できてないけど。」

中森「あとは建築を趣味にしたくて去年建築の学校とダブルスクールしてたんですけど、」

 

小松「もうこの時点で何言ってるかわかんないよね。もう聞きなれたけど(笑)」

 

梅村「確かに(笑)もう普通に受け止めてる自分がいました(笑)」

 

中森「僕は結構好きなことに没頭しちゃうタイプだから、いろいろ建築のこと調べたりしてる。」

 

梅村「休みの日も学んでるんすごいな。。。では次最後のトピックなんですけど、デイトナってこれからどうなっていく、もしくはどうなっていくべきだと思いますか?」

 

小松「社長も最近おっしゃってるんですけど、コロナもそうだし少子高齢化とかも含めて日本自体が成長していくっていうよりかは変わっていくフェーズにいると思ってて。デイトナも近年売上高がどんどん拡大して、ってなってはいるけどこれからはそれだけじゃなく、それこそ想いを持った平均的じゃない人たちがデイトナにはいるからさ。そういう人たちがそれぞれの人生を全力で楽しく生きながら、会社としてもいろんな色を持ちながら、変わり続けて“次のあるべき会社像”っていうのを示せるとすごいデイトナらしいなって思う。そしてデイトナはそういうポテンシャルを持ってる会社だなーってすごく思いますねー。」

 

梅村「それはアパレル業界の中ですか?それとも業界問わずなイメージですかね?」

 

小松「業界問わずでいいんじゃないすか?洋服をとっかかりに業界の枠を超えて、日本に『そういった生き方があるんだ!』っていうポジティブなメッセージを届けられる会社になっていったら素敵っすよね。」

 

中森「僕も結構小松さんと近くて。そもそも入社を決めたうちの一つも働いてる人が楽しそうだったからだし、今後もそんな会社であってほしいなっていう願望がある。今後入ってくる人も、今内部にいる自分も、自分のやりたいことを楽しんでできる会社であり続けてほしい。」

 

梅村「なるほどなるほど。お二人が現時点で働いてる時に楽しいって感じる瞬間ってどんな時ですか?」

 

小松「結構経営層の方たちに説明させてもらうこととかが最近増えてきてて。まずちゃんと初めての説明ができたこととかもそう。そして一方で改善点指摘されることもあるのでそこを一個一個改善して、よりブラッシュアップしていけるところにいるんだなって感じるときは成長とか楽しさを実感しますね。」

 

梅村「結構それは今までの会社とかでやってこなかったことをデイトナでできてるなあ、という印象ですか?」

 

小松「あぁ~そうですね。それは感じますね。サイズ感もあるのかな、意思決定する人が近いよね。一社目とかだと説明できる相手っていっても部長とか。部長さんに説明できたらそれはもう一大イベントみたいな感じ。」

 

中森「僕は『任せてもらえてるな』って感じるときかな。部署問わず一年目から任せてもらえることってすごく多いと思うんだけど、それに対して応えるっていうのが好きで。まだ結果出せてる!とかの実感はないけどそれでも嬉しい。」

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!

 

経営企画室ならではの角度からデイトナを切り込んでお話しいただけた回になったのではないかと思います。

 

次回のDaytona Talk vol.3も準備しておりますので楽しみにお待ちください!

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