【Daytona Talk vol.3】#1~エリアマネージャーから見たデイトナ~

BLOGをご覧のみなさま

 

こんにちは!リクルーティングチームの梅村です。

本日はDaytona Talk vol.3を掲載させて頂こうと思います!

 

今回お集まりいただいたのはFREAK’S STOREのエリアマネージャーの方々です。

■大澤洸太さん(画面右下)/新卒入社6年目

■石谷隆介さん(画面右上)/新卒入社6年目

■半田夏妃さん(画面左下)/新卒入社5年目

 

 

店舗の話、デイトナの話、仕事そのものへの考え方の話、、、

私自身も非常に学ばせて頂くことがたくさんありました。

 

いつにも増してボリューミーな仕上がりになっておりますが、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

それではスタート~!!

 

 

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梅村「みなさまお疲れ様です!お集まりいただきありがとうございます!本日はエリアマネージャーをなさっている皆さまが感じるデイトナなどを率直にお話しいただければと思います。よろしくお願いします!まず最初に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?」

 

半田「はい!半田夏妃と言います。今は梅田WOMEN’S店の店長と、なんばパークス店もあわせたエリアマネージャーをしています。今年で5年目です。よろしくお願いします!」

 

大澤「お疲れ様ですー。6年目の大澤洸太です。富士見店店長とエリアマネージャーの兼任をしています。お願いします!」

 

石谷「皆さまお疲れ様です。富山店店長とエリアマネージャーをしている石谷です。大澤と同期で6年目です。よろしくお願いします~!」

 

梅村「ありがとうございます!ではでは早速皆様が入社時から現在のデイトナで変わったこと、変わらないことについてお聞きしてもよろしいですか?」

 

半田「会社はここ数年で大きく変わりましたよね!みなさまどう思われますか?」

 

大澤「見た目で分かりやすいところでいくと規模は確実に大きくなったよね。働いてる人もかなり多様的になってきたなとすごく感じる。入社当時はどちらかと言うと社長や専務を中心にいい意味でも悪い意味でもすごくアットホームな会社だった。みんなの顔と名前がわかるし店舗の店長全員知り合い!みたいな(笑)

でも今は働いてる人も増えたし、それにともなって売り上げ規模も増えてきたから自分も変化しないといけないなーと最近特に思いますね~。」

 

半田「(笑)」

 

石谷「(笑)」

 

大澤「なんかもうまとめちゃった(笑)石谷どう?」

 

石谷「僕は、、会社の規模は当然ながら大きくなってるんですけど。なんかまず時代の流れ的にファッションの領域って広がってるじゃないですか。昔のアパレル企業に比べてファッションの多様化もそうだし、アパレルの会社が提案するライフスタイルだったりとか、多岐に渡ってると思うんですよ。ECも存在価値すごく高くて、お客様の求めているものも変化しているし。市場ニーズに合わせて会社も同じような感じで変化はしているなあって思いますね。」

 

大澤「すごい広い話だなそれ(笑)」

 

半田「難しいなあ(笑)」

 

大澤「それに伴う感じだと会社の事業もすごく増えたね。」

 

半田「そうですね~」

 

石谷「あと昔に比べたら中途採用とかでいろんな企業を経験した人たちが入ってきてて、会社の急成長につながってる感じはするよね。」

 

半田「そうですね~変わりましたね~。」

 

石谷「あと成長するうえで自分の視点も結構変わったかな。カテゴリーリーダー、店長、サブエリアマネージャーとポジションが変わるにつれてさ。」

 

大澤「そうだね~確かに。うちの会社は世の中の変化にすごい柔軟に対応してきたのかなって感じる。いいのか悪いのか分からないけど社内で変化のスピードはものすごく求められるし、それは会社がすごく成長してるからということと世の中がすごく変わっていることがあると思う。『自分たちがこう』とかだけじゃなくてやっぱり『世の中に合わせていかないと』とかの視点は個人的にはすごく大事にするように変わってきたところかなって思う。」

 

梅村「石谷さんが先ほどおっしゃってた『視点が変わってきた』というのは具体的にどのように変化していったんですか?」

 

石谷「新卒の時はどちらかというと自分に目がすごい向いてたと思うんすよ。自分の成長をどれだけできるかとか、変なプライドがあって、、、他者を蹴落とすとか(笑)」

 

大澤「蹴落とす(笑)」

 

半田「すごいすごい(笑)」

 

石谷「まぁそこまではいかないけど(笑)最初は『自分が成長することが会社の成長になるんだ』っていう風に考えてた。その考えは間違いではないと思うんだけど、店長とかマネージャーとかやってくると人の成長とか、他者により目が向いてきたかなって感じ。あとはビジネス面で行くとお客様だけじゃなくて世の中の動きとかをみて、じゃあうちでどういうことしたらいいんだろう?っていう考え方に変わってきてる感じ。」

 

大澤「部下を持つっていうのはすごく変化があるよね。責任も増えるし。逆にだから個人的には店長とかマネージャーももっと自分の成長を考えて動いてもいいのかなって思う。もちろん部下の成長も大事だけど自分の成長に向き合って、自分が成長することで部下も成長するっていうところがもうちょっと出てきてもいいのかなって思う。」

 

半田「私石谷さんと逆かもしれないです!それこそ一年目の時の方が『周りの人!』って意識が向いてて。マネージャーとかになってからの方が自分をもって働いて、部下にそれで影響していくみたいな意識になってるかもしれないです。部下の成長も考えるんですけど、私の場合今まで女性のエリアマネージャーがいないんで自分がやっていくことが部下の成長に繋がっていくのかなみたいなので“自分”っていう軸で考えるのは最近増えたかなって思います。」

 

大澤「正解とかはわからないけど、それってなんかすごくいいことのような気がするね。そっちの方がキラキラして見えるだろうし、みんな憧れそう。」

 

半田「周りの人からの見られ方というか、部下からどういう風に見られてるんだろうなっていうのは意識しますね。今まで以上に。」

 

大澤「見られてる感はやっぱすごいあるよね(笑)」

 

梅村「結構会社も、その中で働く人も共に変化してきているんですね!では逆に変わらないことは何かありますか?」

 

半田「人じゃないですか?」

 

大澤「うんそうだねー。働いてる人が情熱を持って働いてるところは今も昔も変わらない。求められることも多いけど、そういうところも変わってない感じがするよね。」

 

石谷「権限以上って変わってないのかなって。任せられる範囲の広さだったりとかが全然変わってないなって思う。あとはマインドの面でいくと利他スピリッツとかの自己犠牲というか、仲間のために何をしてあげようと思う人たちが多い。そこは変わってないね。」

 

大澤「半ちゃんも確かにって感じ?、、、の顔してるね(笑)」

 

半田「はい(笑)デイトナって結局真面目な人が多いなって思います。私はその印象が結構あって。デイトナだけでいると気付かないんですけど、一歩違う世界の人たちと関わると、『うわデイトナの人たちってすごい緻密で真面目だな』って。緻密じゃなさそうに見えて意外とすごいところまで考えてるし、それが何のためかというと周りの人のためだし、なんかこう仕事に対して真面目だなって思うんですよね。なんか違う話しようと思ってても結局仕事の話になるじゃないですか(笑)」

 

石谷「あーなるなる(笑)」

 

大澤「そうだね~。真面目っていうニュアンスというか熱意がやっぱりすごいんだよね。会社に対しても仕事に対しても。ただ逆にそういう部分がないと環境としては働きづらいというかそういうような見え方をしてしまうんじゃないかなというところは正直あるよね。」

 

石谷「変わんないっすね昔から。」

 

大澤「でも今後こういうところも変化していかないといけないっていう風にちょうどこの間半田さんとも話してたんだよね~。」

 

半田「そうですね、ちょうど話してましたね(笑)」

 

梅村「熱意って入社時はフレッシュな気持ちで『がんばるぞ!』って簡単に持てていても、それを保ち続けるのが難しいのかなって思うんですけど、皆さんが熱意を持ち続けることができる理由とか秘訣とかってありますか?」

 

大澤「どう?熱意の塊の半田さんは(笑)」

 

半田「なんでしょうね、、、(笑)あー、、私結構一人でいろいろ考えます。自分はどうしたかったのかな、とかを自分で時間を作って考えてます。どうしても熱意が削がれるときもあるじゃないですか。『もういいもういい~!!』みたいな。でも結局『ここに入って自分は何がしたかったんだろうとか』を定期的に思い返してる。あとは部下と面談してると『あー自分もこういう気持ちあったな』って思いだせるんですよ。」

 

大澤「あぁ~そうだよね。部下に気づかされることってあるよね。」

 

半田「ありますあります。」

 

石谷「逆に新卒で入りたての時はどうだったの。熱意の保ち方。」

 

大澤「何がモチベーションになってた?」

 

半田「私のモチベーションは『キャリアウーマンになりたい』ですよ。」

 

石谷「久しぶりに聞いたな(笑)」

 

大澤「働いてる女性だからすでにキャリアウーマンだよ(笑)」

 

半田「たしかに(笑)」

 

大澤「できるキャリアウーマンみたいなことね?(笑)」

 

半田「そうですそうです!でも最初はそれこそ石谷さんの蹴落とすじゃないですけど、一番になりたいとか、社内の女性の中でもすごい人になりたいとか、そういうのでしたかね~。あとは真面目に努力!みたいな。(笑)石谷さんなんですか?」

 

石谷「俺なんだろな~。でも新卒から変わってないのは結構自分って俯瞰的に見れる人間だと思ってて。自分が一人称になりすぎない感じっていうのかな。」

 

大澤「いい意味でも悪い意味でも俺が見てる石谷はあんまり波がない。」

 

石谷「そうねー。その波をたてないというか、俺の中の気持ちの保ち方を意外と自分の中で落とし込んで考えてある。あとはポジティブかな。」

 

大澤「確かに。This is positiveだもんね。(笑)」

 

石谷「しんどーい!つらーい!とか思っても基本的になんとかなるっしょ精神だったりがある。」

 

半田「へぇーすごーい」

 

石谷「まぁこれはいい面でも悪い面でもあるとは思うんだけど、それをタイミングよく自分で落とし込んだりしてるかな~。大澤は?」

 

大澤「なんだろうね。俺がすごい感じるのは困ってたりとか自分がダメな時に助けてくれる人がそばにいた。人だからどうしてもやる気なくなる時だってあるし、くじけそうになる時だってあるけどそこに対して道を示してくれる人がいたね。会社が、とか利益が、とか一切置いといて自分のために指導してくれたりちゃんと話を聞いてくれたりする方がまわりにすごくいて、恵まれてるなっていうのは今振り返って気づくかな。」

 

石谷「確かに。そういう上長が多かったから自分たちもそういう風にしないと!って思ってる節はある。」

 

大澤「さっきの話じゃないけど熱意があるからこそ本当に素直に向き合ってくれる方がいる。だから頑張れる。あと自分じゃどうにもできないどうしようみたいな壁にぶち当たった時に『お前やれよ』じゃなくて『じゃあ一緒に頑張ろうよ』って部署とか役職とかの垣根を越えて助けてくれるみたいなのはいろんな経験をした中で大きかったかなって思うね。」

 

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本日は以上です。

 

デイトナのことを飾らずにありのままお話しいただけました。

 

次回はお三方が働く上で大切にしていることや、デイトナを選んだ理由についてお話しいただいています!

お楽しみに~!!

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