KAITO IWASAKI岩﨑 海斗

新卒入社フリークス ストア高崎店 店長

Q.デイトナを志望した動機を教えてください。

A.「人に魅力を感じるお店ってどんなお店なんだろう?ってすごく興味を持ちました」

地元が千葉市なので、小さい頃から近くのららぽーとTOKYO-BAY(船橋)に家族でよく出かけていたんです。僕は学生時代に一人暮らしをしていたんですが、FREAK’S STORE船橋店ができてから母と妹がよく通っていて、帰省したタイミングでたまに僕もついて行くようになりました。母と妹がいつものスタッフさんに接客してもらっている様子を見ていると、服を買うというよりも会話をしに行く感覚に近かったんです。僕も昔から服が好きだったけど、それまで“人”に影響されてお店に通うことがなかったので、人に魅力を感じるお店ってどんなお店なんだろう?ってすごく興味を持ちました。その後の就職活動で、好きなことを仕事にしたいと考えたときに、真っ先に思い浮かんだのがデイトナでした。

Q.入社2年半で高崎店の店長に抜擢されました。どういったチャレンジが評価に繋がったと考えますか?

A.「誰よりも努力して、目の前のことに全力で取り組みました」

入社後は船橋店に配属されたんですが、最初はお客様との接し方すら分からない状態でした。経験は無かったけれど、日々、上長からフィードバックをもらったり、営業前後に接客ロールプレイング(販売員同士による接客の擬似体験)を行ったりしながら、とにかく誰よりも接客の経験を積むことを心がけていました。目の前にあることに全力で取り組んでいたら、1年半ぐらい経ったときに、メンズのカテゴリーリーダーを任せてもらえることになったんです。船橋店は売上規模も全店で1、2を争う大きな店舗ですが、当時は店長がマネージャーを兼任していたので不在にすることが多く、レディースのカテゴリーリーダーと2人で協力して、店長をサポートしていました。一番下っ端だった僕がチームをまとめて一つの方向に動かす立場になるということもあり、当初は不安もあったけど、先輩への敬意も自分の意思もしっかり持ちながら目標に向かって動きました。結果的に、お客様に向き合う姿勢でも数字面でも、全店で一番いいチームだなって思えるぐらいの空気感が作れたんです。それが評価されて、昨年の9月から高崎店の店長を任せていただくことになりました。

Q.店長として何に注力していますか?

A.「メンバーが今思っていることをしっかり引き出すこと」

店舗営業や顧客管理などももちろん大事ですが、人材育成やチームビルドも仕事の軸にあるので、メンバーとのコミュニケーションは特に大事にしています。僕自身、まだ経験不足なのもあって、数字ばかりを気にしてしまい、だんだんコミュニケーションが浅くなってしまった時期がありました。でもそういうときって、お店の雰囲気もよくないし、結果的に売り上げにも響くんですよね。それに気付いてから毎日欠かさず、メンバーとコミュニケーションを取るようになりました。朝出勤したときの何気ない会話から月一回の面談まで、メンバーが今思っていることをしっかりと引き出せるように注力しています。

Q.接客の際に大切にしていることは?

A.「お客様が“リアル店舗で”服を買って良かったと思えるストーリーを提供したい」

お客様との距離感を近づけられるような接客は心がけています。お客様には服を買いに行くよりも話しに行きたくなる場所だと思ってもらいたい。デジタル化が進みECサイトやSNS上での購入のように買い方が多様化し、便利になる中で“リアル店舗の価値は何か”を常に考えていて、こういう時代だからこそ“人と人”を大切にするべきだと思っています。話しに行きたいと思ってもらうために、ニュースを見たり趣味を広げたり、日常会話のトレーニングを心がけています。お店で良い服が買えて良かったというのも大事ですが、接客を通して、お客様が私たちから買って良かったと思えるストーリーを提供したいです。

Q.デイトナで働く魅力を教えてください。

A.「『やるぞ』って思いを持っていれば、必ずサポートしてくれます」

“人”が一番の魅力です。まずみんな好奇心があり、やりたいことがある。なおかつ、そういう人をサポートしてくれる人もたくさんいます。もう一つは挑戦する機会がすごく多いこと。僕も入社3年目で店長を任せてもらっていますが、やりたい気持ちと行動が伴っていれば、挑戦できる環境があります。僕は上司から、「マインドさえあればスキルは後からついてくる」と教えてもらいました。自分が「やるぞ」って思いを持っていれば、会社はそこに対して必ずサポートしてくれます。昨年からは店舗独自の仕入れやPOPUP企画が盛んになってきました。お客様に向けて提案したいモノがあれば、店長でも1年目でも、販売員として店頭で働きながら企画することができます。性別も年齢も社歴も関係なく挑戦できるのは、すごく魅力です。

Q.改めて仕事の楽しさややりがいはなんですか?

A.「お客様の声とメンバーの成長です」

僕はお客様と一番触れ合えて、お客様の声を一番拾えるのが店頭だと思っています。店頭に立っていると、お客様から直接感謝の気持ちを伝えてもらう機会が本当に多いです。接客して良かったって思えるときは、販売員として最もやりがいを感じるときです。あとは、店舗メンバーの成長にもやりがいを感じています。着実に力をつけて、任せられることが増えると成長が目に見えて分かりますし、その後の活躍を見たときはすごく嬉しいですね。

Q.今後の目標は?

A.「いつかは会社を動かせる存在になりたい」

まずは店長としてしっかりと成長することが目標です。売り上げも大事ですが、お客様に喜んでもらえる店舗独自の価値ももっともっと出していきたい。お客様と直接触れ合える場所にいるからこそ生み出せるワクワクできるものを提供したいと思っています。そしていつかは店舗内だけじゃなくて、FREAK’S STORE事業部や会社を動かせるような存在になるのが目標です。

※本文中の所属・業務内容は2022年3月時点のものとなります。